移転した場合の手続き・フレッツ光への申込など

移転した場合の手続き・フレッツ光への申込など

移転した場合の手続き・フレッツ光への申込など

 引っ越しなどをしてフレッツ光回線の移転手続き・申込をすると、移転先で回線が使えるようになるまで、3週間~1ヶ月半かかる場合があります。判り難い点が多いので、以下に記しましょう。引っ越しなどでの光回線を移転する場合、回線を提供する企業・プロバイダーの両方へ手続き・利用申込をしなければなりません。移転の場合、回線とプロバイダー諸共移転する場合・回線だけ移転して、プロバイダーを変える・回線とプロバイダー両方を解約して新たに契約し直す、といったケースがあります。

 これらは、それぞれのケースで申込方法・手続きがいろいろと違うのです。さて、この手続きへ不備があれば、これまで使えたメール・サービスが利用できなくなることもあります。そして、インターネットが長期間使用できなければ、問題が起こって来るのです。そのため、慎重にしなければなりません。

 移転工事は、転居する住居の環境で内容が変わります。マンションなどであれば、共有スペースへ光ファイバーケーブルが引き込まれているので、そこから分岐してる回線を、部屋へ引き込む工事を頼まなければなりません。しかし、すでに部屋へネットへ接続できる設備がある場合は、回線を引き込む工事だけを依頼すればいいのです。

 また、設備がない時には、回線終端装置を部屋へ設置しなければなりません。一戸建てであれば、電柱からの工事を依頼しなければならないのです。以上の工事は、1時間~半日ぐらいで終わりますが、工事へかかる手続き・準備へ時間がかかります。ですから、余裕を持って手違いのないように手続き・スケジュールを組んだ方がいいでしょう。

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